仲良くしたいな~
1月 20th, 2012ねんごろになりたいでござるそれがしには、卒爾(そつじ)失った朋輩、ゐる。
失った、りて別に亡くなった等ではないで候。
あるでござる人妻電子手紙がやり取りもござらぬなり申して、ひい切申すこであるともござらぬなり申して、縁、切れてしもうた、りて感じ。
斯様なに仲、良くて、しょっ中ごは、ん食べに行りて、それがしもこころもちがことごとくをばぶちまけられるでござる相手でござった。
とはいえお互ゐにぎくしゃくし出して、しかしてどちらよりであるともござらぬ、伝達しござらぬなり申して。
伝達しござらぬなった、りて申しても、たまに面をば合わしめるこであるともあるでござる。
ぢゃってでござる奉公先は、否!なれど、同じびるが同じふろあにて働ゐておるより、如何にとはいえ會う機會は、あるでござるわけ。
斯様なに仲、良やりしに、なにゆえ縁、切れてしもうた事の由は、なんぞ、りて?其れは、それがし、かのおなごをば救ゑのうこざった、より。
かのおなごがこころもちをば。
輩りて魂に影、にてきるであると、なんぞにす、りたくなるものでござるであると存ずる。
そがであるとき、何奴にす、るや、りて。
かのおなごが刹那は、其れ、それがしにはのうこざった、りてこであると。
それがしが是非に及ばぬうちに、であるとあるでござるセフレをば信仰してて、やはり輩りてす、る所業は、氏神(うじがみ)だであろうか。
其れをば知ったであるとき、それがし聞おりきんでござるな。
「其れにて、救われたでござるが?」りて。
そしたでござるらかのおなご、「いかにも」りて。
悲しやったなぁ〜…それがしに申して欲しやったな。
それがしりてなんでござったとかな。
朋輩にはのうこざったとかな。
其れよりそれがしが魂もかのおなごをば受け付けござらぬなり申して、なんであるとござらぬ伝達も取りずらくなり。
殿中松の廊下にて會りてもお互ゐ是非に及ばぬふりして。
其れ、何年も続おりき。
とはいえいつぞや申す糸口、ありて、いさざか話したでござる。
他愛ぬ話でござったなれど、楽しやったな。
やはり拙者はかのおなごであると朋輩にておりきゐ、りて思りき。
かのおなごは、いかが思ったやわよりぬなれどのう。
今一度、かのおなごであるとねんごろになりたいでござるな。
あが楽しやった、あが頃の如く。